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CFDのメリット・デメリット
メリット
取扱銘柄が豊富で多種多様な投資が可能!
業界大手の「CMC Markets Japan」の取扱銘柄はなんと4000銘柄以上。うち日本株だけでも、日経平均株価に採用された225種類を取り扱っています。もちろん日本以外のアメリカ株、イギリス株、香港株、シンガポール株、オーストラリア株、フランス株、ドイツ株など主要な国の株を一つの口座で管理・売買することができます。取引時間を気にしなくてOK!
すべての商品ではありませんが、多くの銘柄で24時間の取引が可能です。夜間しか取引の時間が確保できない多忙なビジネスマンにもオススメです。FXと同じようにレバレッジ取引ができる!
CFDでもFXと同じように、レバレッジを効かせた取引が可能です。レバレッジを利用すれば少ない保証金でも、大きな取引が可能となり、資金効率良く取引を行うことができます。レバレッジの倍率は、取扱い会社や、商品によって様々です。売りからでも取引可能。下降市場でも利益を得られる!
CFDでは「売り」から取引を始めることができます。つまり上昇相場だけでなく下落傾向にある相場からでも、売りの値段より下がった時点で買い戻しをすれば、その差額を利益とすることができます。限月がなく、自由なタイミングで取引が可能。
CFDでは、先物取引・オプション取引でおなじみの期限が満了となる限月が存在しないので、自分の都合で取引を行うことができます。その日のうちに売ることもできますし、数年に渡り保有し続けることも可能です。また1日に何回でも取引が可能です。お得なオーバーナイト金利!
CFDの売りポジションを持っている間はFXで言うところのスワップ金利のように金利がつきます。これをオーバーナイト金利と言います。海外の金利が高い国の株を売り建てている間付与され続けます。スワップ金利とオーバーナイト金利の違いについては、別項で詳しく説明します。
デメリット
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株主としての権利が使えない。
ミニ株やプチ株などの単元未満株取引では、単元株数と同じまで買い増しができれば株主としての権利が与えられますが、CFDの場合はこの権利が発生しません。 -
銘柄が多すぎる。
これは厳密にはデメリットとは言えないかもしれませんが、取引銘柄や取り扱い指数・商品の数が膨大で、初心者にはやや敷居が高いかもしれません。サービスによってはデモトレードが用意されている場合もあります。是非、それを体験しておきましょう。 -
追証の発生を防ぐため、強制ロスカットがある。
これも考え方によってはメリットとも言える内容です。強制ロスカットは、通常の現物株と同様に証拠金の不足によって起こります。証拠金に対する含み損が一定の割合を割合を超えると、強制的に取引を終了してロスカットが執行され損失が確定します。






